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明るい絶望。



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「PLAYZONE07」今日からですね。
内さん頑張ってますか?内さん大丈夫ですか?内さん自分を見失っていませんか?体調管理もしっかりしてください。応援してます。
ニュース記事に沢山内さんの名前が出ていてちょっとぞくぞくしてしまいました。
Yahoo!ニュース:日刊スポーツ
Yahoo!ニュース:デイリースポーツ
Yahoo!ニュース:スポーツ報知

「change 2 chance」というサブタイトルが気に入りません。
「Change」は変化すること。
「2」(Two)はToの同音語として。
「Chance」はチャンス。
変化するチャンス、ここがターンニングポイントであると言う事を言いたいわけですよね。私はそれが気に入らないのです。素直に受け止めればとても良いサブタイトルだと思います。しかし知っての通り私は素直さなんぞこれっぽっちも持ち合わせていないのであーる。
この年のこのサブタイトルのこの舞台に今まで謹慎していた内博貴と草野博紀が復帰をかねて出演する。彼らはこの舞台を一つの区切り(ターンニングポイント)としている部分もあるだろうし、勿論これを機に変化しなければならないのだという世間様からの声もある。確かにそうだろう。過去を乗り越えて、この舞台で新たに旅立たねばならないのだから。
しかし私はその世間様の声にどうも不信感を抱く。
私は、率直に言えば、内博貴と草野博紀のしたことは過ちであったが変わる必要はないと思うのだ。変化するチャンスを与える必要もないし、彼ら自身が変化しなければならないという事はないのではないかと考える。何故ならば、彼等は既に一つの過ちから沢山の苦しみや痛み、苦しみ、涙、哀しみを経験し、それだけではなく仲間の温かさや世間の冷たさ、または家族のありがたさや自分で居る事の大切さを学んでいると思うからだ。もう二度と繰り返さないであろうその過ちと、今日までの暗く長い旅路の中で彼らは新しい扉を幾度も開いてきたのだ。そこにあるのは決まって残酷な哀しい現実だけだったろうが、勿論笑う事や楽しむ事を忘れたわけではない。その現実が彼らに与えたものは、恐らくこの舞台をやり遂げる事と同じくらい大きなものなのではないだろうか。以上の考えを踏まえると、彼らがこの舞台を通して変化する必要がどこにあるのだろうかという結論に至る。この舞台の終わる9月に彼らは必ず今とは違う彼らであるだろうし、勿論そこには大きな一歩を踏み出し成長した彼らの輝かしい姿があるわけで、そして何よりも、その舞台をやり遂げたという達成感と感謝の気持ちが芽生えるであろう。目に見えている。当然だ。その舞台の間にまた何か過ちを犯してしまっても、彼らは二度と同じようにはならない。彼らは深い痛みを知っているからだ。
どうしてこのサブタイトルがつけられ、少年隊が内博貴と草野博紀の復帰を影で支えるヒーローのような立ち回り方をしなければならなかったのか。全ての理由は単なる体裁と名声の為である。下らない世間からの声と、お茶の間の皆さんに感動を与えるべく彼らは日々それに尽力しているのである。とても下らないと思う。計算だらけの彼らが造った感動に誰しもが心動かされているのも確かだが、とても下らないと思いはしないのだろうか。不思議です。
少年隊・東山さんは次期社長の椅子に座るべき人間であり、まだポストジャニーさんは決定してはいないが水面下で内戦が続いている事は明々白々である。そのポストジャニーさんになりたい奴らは今必死こいて会社に尽くしているわけです。東山さんが一番わかりやすい例です。ちょっとしくじった後輩を華々しくも残酷な芸能界という場所に返せば世間様に喜んで頂けるし、復帰の可能性ゼロとまで言われた後輩が芸能界に帰れるチャンスを与え尽力したとして東さんを立てるのはメディアである。権力。名声。支持率。この3つが揃えば社長へまた一歩近づくのだ。ただそれだけだ。
その裏に彼らの本心があり、それがどんな風に交差しているのかは全く分からないが、とても汚い世界である。
だから今回の舞台は正直言って嬉しくないのだ。喜ばしいことであり、泣くほど感謝してもおかしくない事柄である。実に素晴らしいシナリオである。しかし私は捻くれ者なので内さんのこうった形での復帰は手放しでは喜べないのだ。
内博貴が帰ってくるのは嬉しい。彼自身が努力し辛抱し、沢山の逆境を乗り越えたからこそ得られる輝かしい復帰だと思う。彼一人の力だけでは勿論なく、家族や仲間の支えがあったからこそ実現できたことだが、彼自身が一番辛かったはずである。そんな彼を私は心から素晴らしいと思うし、彼を褒めてあげたい(何気に上目線ですね)。
しかしこの舞台は嫌いだ(嫌いになっちゃった)。嬉しくない。おかしい。絶対に間違っている。それに従う事しかできない内博貴と草野博紀の立場的に考えれば当然の結果であるが、私は悔しくてならないわけです。

んじゃ。
内さん復帰おめでとう。
草野復帰おめでとう。
これから楽しみにしてます。
どんな権力にも名声にも媚びることなく旅立ってくれる事を期待しています。
君のエリートアイドル道には終止符が打たれたのだから、これからは自由気ままにぶっ壊れてください。
そしていつかエイトに戻れる日が来たら、その時私は泣きます。
今は泣きません。
冷たい人間だからじゃなく、あなたの本心が分からない今は血も涙も滲んでこないからです。
私の2年間のやり場の無い思いを、君が叶えてくれる日が1日でも早く来る事を願っています。
応援してるよ。
愛してるよ。
大好きだよ。
言葉にすると陳腐ですね、恥ずかしいしな。
ぶっちゃけ私そういう事言う人間じゃねぇしな。
まぁいいや。
んじゃ、ね。
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